GW旅に出る

GW前半
私はリハ、リハ、本番で
音楽漬けの前半GW3日間。

昨日リハに参加して
自分の音楽の捉え方、感じ方が
前と違うのを感じた。
尊敬する指揮者の李先生の元
音楽をつくりあげていくのが
楽しい❤︎

苦しみを乗り越えて
自分を認めること
自分を信じることを
息子から学んだ。

だから、
今見える世界
感じる世界が
私の中で変わったんだと思う。


今日は晴れた☀︎
GW2日目。

息子、
早く起きて
旅に行きました。

不登校からの脱出11 信じること

息子は深く傷ついた心を守るために
別室登校を選び
心の回復とともに
高校受験に挑んだ。
そして
自らの手で
入学を叶えた。

この経験は
これからの人生に
大きな力となると思う。

私は
壮大な渦巻く感情に溺れそうになりながら
多くの人の励まされ力づけられた。
本当に感謝しかない。

保育園のころからの唯一のママ友は
合格をオイオイ泣いて喜んでくれた。
自分の子の合格より嬉しいと言って。

愛されてる❤︎

私は「信じること」を
学んだ。再確認した。
「信じる」は自分の思い通りになることではない。
息子を尊重すること。
そして天を信じること。
この時間は家族にとって
かけがえのないものとなった。

渦中は苦しい。
もう消えてしまいたいと何度も思った。

全ては天の計い。
完璧な形で。

さぁ、母さんはこれから自分を生きるよ。



不登校からの脱出10 入試合格発表

そんな前代未聞の出来事があっても
動じない息子。

1日空けての
2校目本命の入試。

学科試験を終え
個人面接。
そこで
大学卒業したらどうしたいかの質問に 
起業したいです
と答えたらしい。
旦那氏起業してる。
わけわからんところでキレる父親に
息子はよい感情を持っていなかった。
にもかかわらず
あー
ちゃんと父親の背中見てるんだと思った。

合格発表は今時は
ウェブで見れる。

怖いよー
怖いよー

9時半になった

見るよ
見るよ


え!
えっ!
えっっ!
えっっっ!

本命の高校に合格❗️

すごいなー
すごいぞー

息子を抱きしめる。
普通じゃ
抱きしめれないから
ここぞとばかりに
抱きしめる。


息子は個別指導の塾に通っていた。
12月に先生をレベルアップし
高いけど掛けに出た私の判断ナイス❣️
まだ1月の模試ではボロボロだった…
理解はしてるけど集中力の問題。
私立終わってからの
1ヶ月の伸びはすごかった。

息子は
ブレず
自分を信じ
最後まで諦めなかった。

担任から
なーに考えてんの笑っちゃうねー
ってけちょんけちょんに言われたの高校の合格❗️

高校合格がゴールではないのは分かってる。
先日の入学説明会で
物品を買うため
校内を移動中
入りくんだステップのところを
ぴょーんぴょーんと飛んで
走ってた息子を見て
あー大丈夫だって
なんだか思った。


不登校からの脱出9 長期欠席者等にかかる選抜方法

公立高校を長期欠席者等にかかる選抜方法
ってので受験した息子。

長期欠席者等にかかる選抜申請書と
自己申告Aを願書と一緒に提出する。

ところが

一校目学科試験を終え
次の日の面接。
個人面接のはずが
集団面接にさせられたことから
ことが発覚した。
息子が高校側に
個人面接のはずだと訴え
高校から中学にそして
中学から私に電話がかかってきた。

進路指導の先生からの電話は
話が噛み合わない。
何いってんのこいつ⁈
私、近所に聞こえるくらい
デカイ声で電話越しに吠えた。
旦那氏がまたまた家にいて
中学に殴り込みに行くぞ!と。

ようは
担任と進路指導との連携ミスなのか
自己申告書は提出されていたが
長期欠席者等にかかる選抜申請書が
提出されていなかったのだ。

あってはならないミス。
不登校生の生命線の
長期欠席者等にかかる選抜申請書。

教育委員会の判断を待つことに。
受理されなければ
内申が低く過ぎるから
みんなと同じ土俵に立てない。
息子あんなに頑張ってたのに
と思うと涙が溢れてくる。

しばらくして…

受理されると連絡が入る。
ホッ。

その申請書のサインのために
進路指導と担任が家に来た。
その時はじめて
進路指導の先生は謝った。
元々この人の人間性どうよって思ってたけど
口を開けは
言い訳ばかりに聞こえた。

中学からタクシーが出され
再び高校に行き
個人面接をしに行った。

前代未聞の出来事。


不登校からの脱出8 心の回復と受験

愛知県の公立高校入試には
長期欠席者等にかかる選抜方法ってのがある。
内申を参考として扱い
面接は個人面接となる。

不登校生等への救済処置。

息子はこれを申請して
受験した。

心の回復があってこその
学習意欲。


気持ちはあるのに
全く行動に移せないどん底からの
心の回復曲線。

心療内科のカウンセラーと気が合い
行くのが楽しみのようで
何でも話せたようだ。
受験が本格化する前の
12月心療内科を卒業したが
その間の約4ヶ月、週1
高速乗って約1時間かかる道のり。
私もよく頑張ったなーと思う。
今でもそっち方面の高速に乗ると
あー通ったなって思い出す。
その道中での私と息子との会話は
かけがえのないもの。
濃密な時間だった。

息子は心の回復と
受験が重なり
受験というパワーに乗って
グーンと上昇していったように思う。
完璧な形で。

全日制高校に行きたい
知ってる人のいないところで
再出発したい。
その息子の願いを叶えるために
私は私ができる精一杯をやった。

一番は
美味しいものを丁寧に作って
美味しいね、って食べる。
食べてくれる人がいる幸せを噛みしめる。
プロフィール

ぺんきち

Author:ぺんきち
H18年8月生まれの「ゆう」とH20年5月生まれの「のん」のママ。不妊治療の末、高齢出産でふたりを産む。子育てに奮闘する中、チェンバロ奏者として、演奏活動を続けています。ペンギン大好き。気ままにパン作りもしてます。

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